起きた時の腰痛では寝返りが重要?

2020年02月14日 19:43

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

船橋市にあるタミ整骨院です。船橋市、習志野市、
八千代市、鎌ケ谷市にお住まいの方に情報を発信しています。

今回は寝起き時の腰の痛みです。

・日中は大丈夫なのに寝起きだけ腰が痛い
・朝、腰が痛すぎて起き上がるのに数分かかる
・朝になると足が痺れたり、重くなったりする
・痛みや違和感で眠りが浅い

このような経験ありませんか?

寝起き時の不調の原因は、寝方に問題があります。


腰を反らすと痛みがでる方は、うつぶせは
もちろんのこと仰向けで寝ても腰を痛めやすいのです。


実は仰向けで足を伸ばして寝ていると腰を少し
反らしている状態になるので、長い時間その態勢で
寝ていると朝目覚めたときに腰痛に襲われます。


このようなタイプの方は横向きで寝ることをおすすめします。
横向きで寝ると腰が反らずにすむので朝の目覚めが楽になります。


それでも仰向けでじゃないと寝られない方は、
膝を曲げるといくら楽なのでやってみてください。


もうひとつの原因は寝返りです。

通常、寝返りは一晩で20回前後は自然とできてなければいけません。

寝返りの少ない人ほど筋肉が硬くなってしまい、
朝の腰の痛みにつながります。


寝返りの少ない人は、寝る前に寝返りの練習をしましょう。

ゴロゴロと寝返りして脳に植えつけていくけば、
自然と寝返りをうてるようになります。気になる方はぜひ試してみてください。


本日も最後までブログを見ていただきありがとうございました。

タミ整骨院
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千葉県船橋市薬円台6丁目-2-10 ラ.フォレ21-104
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